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2025年に向けた人生戦略

暇なコンサルタントが不確実な時代を生き抜く人生戦略についてお伝えします

ベトナム不動産投資って儲かるの?メリット、デメリットについてまとめてみた。

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目次

こんにちは。

 

ベトナム不動産投資のメリット

本日は、ベトナム不動産投資について初心者が知っておきたいメリット、デメリットを記載させて頂きます。

ベトナム経済の成長性

ベトナム経済の成長率は、

  • 2013年:5.42%
  • 2014年:5.98%
  • 2015年:6.68%
  • 2016年:6.10%
  • 2017年:6.7%(目標)

2015年7月の住宅法の改正で、外国人でもコンドミニアムが所有可能に

2015年7月の住宅法の改正により、外国人でもコンドミニアムの所有が可能になりました。施行は2016年7月です。ただ、住宅法第161条では、外国人が購入・所有できる物件数は1棟につき全戸数の30%まで、同一区域内で250軒までと定められていることにも注意することが必要です。

住宅ローン

これまでベトナム不動産には住宅ローン制度が存在せず、キャッシュでの購入がイパン的でしたが、2017年にも国際協力機構(JICA)の円借款と日系企業などの資金合わせて約200億円を使い、2017年にも現地中間層向けの住宅ローン(housing loan)や個人信用保証の制度を作る予定です。

ベトナム不動産投資のデメリット

次に、ベトナム不動産投資について初心者が知っておきたいデメリットを記載させて頂きます。

ベトナムは社会主義国家である

ベトナムは社会主義国家であるため、急に立ち退きを迫られる等のリスクが考えられます。

中古不動産市場が存在せず、流動性に乏しい

ベトナムにおいては、中古不動産市場が存在しておらず、流動性に乏しいという点が懸念点です。

レッドノートが交付されない可能性がある

レッドノートというのは要するに登記簿謄本(registration transcript)のことです。外国人の場合、すべての代金を支払ったにもかかわらず、レッドノートが発行されない場合があるのです。レッドノートがないと、売却時に不利な立場に立たされるようです。

購入した不動産を売却して得た資金を自由に国外に持ち出せない

シンガポールやマレーシア、フィリピンと違って、ベトナムでは不動産を売却して得た資金を国外に持ち出すのは難しいようです。

代表的なコンドミニアム

ベトナム不動産の代表的なコンドミニアムをご紹介させて頂きます。

リバーシティ

まずは、リバーシティ。ポイントとしては、以下の通り。

  • エリア:7区
  • 価格:約900万円〜
  • 面積:50㎡
  • 竣工年:2019年

ミッドタウン

次に、ミッドタウン。ポイントとしては、以下の通り。

  • エリア:7区
  • 価格:約2400万円〜
  • 面積:89㎡
  • 竣工年:2019年
 

最後に

いかがでしたでしょうか。今回はベトナム不動産投資の基本的な内容について取り上げましたが、ベトナム不動産のより詳細な内容について知りたいなら、海外不動産投資のセミナーに参加してみると良いと思います。

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